レビトラの薬価とは
レビトラの薬価とは
レビトラは薬ですから、もちろん薬価と言うものがあります。
薬価とは、厚生省が定めた薬単体の適正価格とも言えるものです。
薬価のリストは2年に一度更新され、全ての医師の処方で適用されている値段になります。
病院へ行っても同じ薬価を基準に薬の値段を定めていますので、どこの病院へ行っても同じ値段でレビトラを処方して貰う事が出来るのです。
レビトラを始めとしたED治療薬は、保険適用外の実費になりますので、薬価で定められた価格での処方になります。
そのため、風邪薬などと違い割高に感じてしまいますが、実際には適正な価格なのです。
現在、レビトラを処方してもらう場合の価格は、10mgで1500円、20mgで2100円になっています。
バイアグラが25mg1300円、50mg1500円である事を考えれば、レビトラが高いと言うほどのものではないと言う事はご理解いただけるかと思います。
個人輸入でも医師の処方と大差ない価格になっていますが、代行手数料がかかる分、医師の処方よりも若干高い金額になります。
それでも医師の処方の倍近い価格などはありませんから、手数料も1錠当たり100円程度で済みます。
医師の処方の場合には、まずは医師の診察を受け、自分の体質や持病などをしっかりと理解した上で適切な用法と用量を教えてもらいます。
個人輸入では、こうした説明などは一切ありませんから、診察が恥ずかしいからと個人輸入で独自に入手し、事故を起こさないようにまずは医師に相談をしてから用量を決める必要があります。
2010年7月21日|
カテゴリー:レビトラのこと